●全国茶品評会 全国から選び抜かれたお茶が佐賀に集結
全国茶品評会は、全国の茶産地から選りすぐりのお茶が出品され、その品質を競う、国内最高峰の茶の品評会です。
第80回となる今回は、27年ぶりに佐賀県で開催。
全国の茶生産者が丹精込めてつくり上げたお茶が嬉野市に集まり、日本一を目指して競い合います。
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開催日:2026年8月25日(火)~28日(金)
会場:嬉野市中央体育館(U-Spo)
出品点数:全国から814点
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●8つの部門でお茶の品質を競います
全国茶品評会では、お茶の種類や製造方法などによって、次の8部門に分かれて審査が行われます。
- 普通煎茶10kg
- 普通煎茶4kg
- 深蒸し煎茶
- かぶせ茶
- 玉露
- てん茶
- 蒸し製玉緑茶
- 釜炒り茶
佐賀県からは、うれしの茶を代表する「蒸し製玉緑茶」と「釜炒り茶」が出品されます。
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●日本一のお茶は、どうやって決まる?
審査では、専門の審査員がお茶の品質をさまざまな角度から評価します。
外観…茶葉の形や色つやなどを審査します。
香気…お湯を注いだときに立ち上がる香りを審査します。
水色(すいしょく)…お茶を淹れたときの色や透明感などを審査します。
滋味(じみ)…お茶の味わいを審査します。
厳正な審査を経て、各部門の優秀な茶が選ばれ、なかでも最高位となる一等一席には、農林水産大臣賞が授与されます。
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●佐賀が誇る「うれしの茶」も日本一へ挑戦
佐賀県は、全国でも特徴的な蒸し製玉緑茶と釜炒り茶の産地です。
全国茶品評会では、これまでも佐賀県の生産者が両部門で数多くの上位入賞を果たしてきました。
全国の名だたる茶産地が競い合う第80回大会。
開催地・佐賀から、日本一のお茶の誕生を目指します。
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●関係資料
・開催要綱要領集.pdf(P17~P34)
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●品評会結果

